汚しちゃったかな、と思ったらその日のうちに軽くふきとる習慣を
定期的にショップでクリーニングしてもらうことも必要ですが、自分でもお手入れを習慣にしましょう。指輪を外したら柔らかい布で拭いてその日の汗や脂、汚れをとりましょう。簡単で構いません。
市販の液状のジュエリークリーナーなどを利用すると、細かいところに入ってしまった汚れも大分きれいになります。
特に立て爪タイプの場合は、ダイヤモンドと爪の接着部分など、細かいところのケアを忘れずに。意外とほこりが溜まってしまうことも。
傷は防げない分、細やかなケアをしてあげたい
ほとんどの婚約指輪に使われるプラチナ。固い素材ではないので、これに傷を付けない、というのは日常生活の中でなかなか難しいものです。
できるだけ優しく扱うこと、たまにはショップで磨いてもらうこと、仕事などで傷が付きやすい場合はチェーンに通してネックレスとして身に付ける、などの対策を取りましょう。
まずはジュエリーのプロに積極的に聞いてみるべし。世界共通の評価である鑑定書も大切に
いくらダイヤモンドについて一生懸命知識をつけても、本物を日々見て触っている、ジュエリーのプロにはかないません。せっかくですから4Cや原産地、大きさによる価格の変動など、ダイヤモンドに関することなら、ショップのジュエリーコーディネーターになんでも聞いてしまいましょう!
専門のショップで婚約指輪を購入すると、鑑定書(ダイヤモンドグレーティングレポート)が付いてきます。これは、世界で通用する4Cの基準を各鑑定機関が独自の書式で発行したもの。
日本の宝石業界における標準的な存在といえば、中央宝石研究所[CGL]。
そして世界で最も権威のある宝石学の国際的教育機関・団体である[GIA]。
この二つの機関が主流と言ってよいでしょう。
リフォームや修理の際必要になることがありますので、保証書と共に、購入後は大事に保管しておきましょう。
ほとんど取れることは無いと思って大丈夫。数年に一度はメンテナンスをしてもらうとさらに安心です
こればかりは指輪職人の腕と、もともとのデザインによります。でもダイヤモンドがポロリと外れることはまず無いでしょう。ブランドも、信用性に関わるので、この点は相当念入りなチェックを重ねているはずです。
それでも万が一取れた場合の対応について、あらかじめ購入の際に聞いておくと安心ですね。
また、繊細な爪で支えているデザインなどは、年月の経過によって多少緩んできてしまうこともあるので、記念日はメンテナンスをする、という習慣にしておきたいものです。
デザインや素材によってさまざま。最初に確認しておくのがベスト
ほとんどの場合、お直しできます。
ただ、プラチナはできるけどゴールドはできない、というブランドもあります。また、指輪の厚みが足りなかったり、繊細すぎるデザインだったりと、お直しができない場合もあるので、念のため購入前に確認したほうがよいでしょう。
ダイヤが周囲を囲むエタニティリングは、ゴージャスな雰囲気で人気ですが、サイズのお直しができないブランドも多いようです。
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