希望をかなえてくれるブランドが見つかったらとことん相談してみよう!
たとえばダイヤモンドを2つ以上付けたいとか、ポイントにゴールドも合わせたいとか、細やかな希望も、まずは相談してみましょう。海外ブランドに比べて応用が利くのが国内ブランドの強み、という声もあります。
ただ、思い出のモチーフを取り入れたり、お母さんから譲られたダイヤを加工したりするようなフルオーダーになってくると、できるブランドが限られてきます。まずは希望に合わせたブランド選びを。
世界で一つ、の夢をかなえてくれるからこだわり派のカップルに人気!
まさに唯一無二、自分だけのオリジナルリングを作れるのがフルオーダー。二人でデザインを考え、コーディネーターに相談し、それをデザイナーが形にして、職人が作り上げる、といった一連の作業は、これから始まる結婚準備を盛り上げてくれるでしょう。
リング本体の製造の仕方(一般的には型に流し込む鋳造が主流ですが、中には指輪職人が工房でプラチナの塊を溶かして作る鍛造もある)にこだわりを見せるブランドもあります。
デザインや素材など好みのものに仕上がるので、できあがったときの満足はひとしお。
ただし、あれこれとやりすぎは禁物。自分たちがこだわりたいのはダイヤモンドなのか、リングのデザインなのか、ブランドなのか。まずは彼と二人でよく話し合いましょう。
ルース(裸石)とアーム(枠)を自由に組み合わせできる、簡単カスタムメイド
ランクや大きさの違うダイヤモンドと、リング枠のデザインを組み合わせることで、自分らしい婚約指輪をつくるセミオーダー。
目の前で組み合わせをシュミレーションできるので、仕上がりも想像しやすく安心です。
どのブランドでも、豊富な種類をそろえているので、かなり自分たちの理想に沿った指輪選びができるでしょう。
思い出と共に譲り受けた大切な指輪。トレンドのデザインに作り変えてさらに魅力を引き出す
お母様やお婆様から譲り受けた指輪があって、大切だけどちょっと今の自分には合わないデザインかも…と思っているなら、アームのデザインを変えてみては。まったく違う印象のオリジナル指輪が出来上がったときは感動です。
こういう場合はフルオーダーと同じ流れになるので、作り変えの加工を得意とする工房・ブランドを探して、こういう風にしたいのですが、と相談してみましょう。
思い出の詰まったジュエリーを身に付けるって、なんて幸せなんでしょうか。
ダイヤモンドの裸石だけの場合も同じです。
オーダーよりも割安で、さりげないオリジナリティーがうれしい
フルオーダー、セミオーダーまではいかなくても、既製品に自分たちの個性をプラスしたい!という気持ちに合わせてオプションをつけてくれるブランドも多いようです。
内側に刻印を入れたり、ダイヤモンドの数を増やしたり。細やかなところまでカバーしてくれることがあるので、結構見逃せません。
オーダーよりも価格が抑え目なので気軽にできるのがうれしいところ。
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