仕事が忙しくて平日はほとんど一緒の時間が取れないというお二人。挙式の準備も土日勝負ということで、情報収集にネットは欠かせないとか。






「正直、婚約指輪ってどれも同じに見えてたから、値段もそんなに変わらないのかな、って思ってました」と祐二さん。
そうそう、男性陣をいつもびっくりさせるのは、ダイヤモンドの大きさがほんのちょっと大きくなるだけで値段がずいぶん上がること。ちなみに1カラットのダイヤモンド一つ分のお値段は、0.25カラットのダイヤモンド4つ分よりもはるかに高いです。それだけ、大きくて状態の良いダイヤモンドが貴重だということ。
はじめてつけるプラチナの感触は「予想以上に重みがありますね」とたまきさん。
婚約指輪の素材はほとんどプラチナなんでしょうか?
「主流はやはり永遠をイメージするプラチナですが、たとえば部分的にゴールドを使ったりは可能です」
最近では、カスタマイズも積極的に取り入れてくれるブランドさんも増えています。
「好きなモチーフを入れたいというご要望は多いですよ。たとえば、冬生まれのカップルさんが冬に挙式をするということで、雪の結晶を彫りとダイヤモンドでイメージしたり。または春の挙式ならば、ピンクダイヤモンドを埋め込んで桜の花びらにしたり。さまざまですね」
アフラックスさんでは他にも、メレダイヤモンドの追加が一粒5千円からだったり、リングの内側に互いの香水を染み込ませることができるアロマティックメレーという独自で開発された香りのセミオーダー他、結婚指輪と同じデザインでベビーリングが作れるなどたくさんのオリジナリティ溢れるサービスを展開しています。
「すべてのお客さまのご要望を叶えてあげたいんです」
出来上がりの完成予想図(画像)をすぐにパソコンで作って、その場でお客さんに渡すというのも嬉しいサービス。他ブランドではイラストが多い中、これは結構印象に残るかも。
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